離乳食初期に揃えたい調理器具セット|時短&便利アイテム3選
2026.02.18
生後5〜6ヶ月頃から始まる離乳食。「裏ごし」や「すりつぶし」など、初期の調理はとにかく手間がかかります。
「手作りしたいけど時間はかけられない…」そんなママ・パパのために、これさえあれば乗り切れる!という必須の調理器具を3つ厳選しました。
1. 【時短最強】ブレンダーは初期の必須装備
※画像はイメージです。
「10倍がゆ」や「野菜ペースト」を作る際、すり鉢や裏ごし器で手作業を行うと数十分かかりますが、ハンドブレンダーならわずか10秒で完了します。
離乳食が終わった後も、ポタージュスープ作りやハンバーグのたね作りなど、普段の料理で長く活躍します。
- 圧倒的な時短!手作業の重労働から解放される
- 鍋に直接入れて使えるタイプなら洗い物も少ない
- ブラウン(Braun)などの有名メーカー製はパワーがあり滑らかに仕上がる
2. 【基本セット】重ねて収納できる調理器セット
出典:Amazon
「おろす」「こす」「すりつぶす」「果汁を絞る」といった基本機能が一つにまとまったセットです。
ブレンダーは大雑把な調理に向いていますが、こちらは「リンゴを少しだけすりおろしたい」「豆腐を少量裏ごししたい」といった、少量の繊細な調理に最適です。
- 全てのパーツを重ねてコンパクトに収納できる
- 電子レンジ対応のものが多く、加熱から調理までこれ一つで完結
- ピジョンやリッチェルのセットなら、そのまま食器として使えるデザインも
3. 【作り置き】スルッと取れる冷凍保存容器
※画像はイメージです。
離乳食は毎回作るのは大変なので、週末にまとめて作って冷凍するのが基本です。
100均の製氷皿だと凍った食材が取り出しにくいことがありますが、離乳食専用の小分けパック(リッチェルの「わけわけフリージング」など)は、底を押すだけでスルッと1個ずつ取り出せます。
- 必要な分だけ1個ずつポコッと簡単に取り出せる
- 15ml、25ml、50mlなどサイズ展開が豊富で、食べる量に合わせて選べる
- 薄型なので冷凍庫の中で積み重ねてもかさばらない
4. まとめ:道具に頼って離乳食を楽しもう
離乳食作りは毎日のことだからこそ、便利な道具には惜しまず投資するのが賢い選択です。
ブレンダーで時短し、専用容器で作り置きをすれば、心に余裕を持って赤ちゃんの食事タイムを楽しめるようになりますよ。