0歳から読み聞かせたいロングセラー絵本|定番おすすめ3選
2026.03.05
「言葉もわからない0歳に、絵本を読んでも意味があるの?」
そう思うパパ・ママもいるかもしれません。しかし、0歳児への読み聞かせは「親子のコミュニケーション」そのもの。
今回は、何世代にもわたって愛され続ける、0歳児が釘付けになる「ロングセラー絵本」を3冊ご紹介します。
1. 0歳児が喜ぶ絵本の選び方
視力が未発達な赤ちゃんでも楽しめる絵本には、共通の特徴があります。
3つのポイント
- コントラストが強い: 赤・黒・白など、はっきりした色使いのもの
- リズムが良い: 「わんわん」「ブーブー」など、繰り返しの音(オノマトペ)があるもの
- 丈夫である: 舐めたり引っ張ったりしても破れにくい「ボードブック」がおすすめ
2. 【不動のNo.1】いないいないばあ
作・絵:松谷 みよ子 / 瀬川 康男
1967年の発売以来、日本で一番売れている絵本(※)。
「いない いない…」のページをめくると「ばあ!」と顔が出てくるシンプルな構成ですが、赤ちゃんは何度やっても喜びます。ファーストブックの王道中の王道です。
1967年の発売以来、日本で一番売れている絵本(※)。
「いない いない…」のページをめくると「ばあ!」と顔が出てくるシンプルな構成ですが、赤ちゃんは何度やっても喜びます。ファーストブックの王道中の王道です。
ママの口コミ
生後6ヶ月ママ
★★★★★
泣いていてもこの絵本を開くとピタッと泣き止みます。魔法みたいです。
1歳パパ
★★★★★
自分が子供の頃に読んでもらった本を、今度は我が子に。絵が独特ですが、子供にはそれが良いみたいです。
\ 「いないいないばあ」を探す /
3. 【リズムが楽しい】だるまさんが
作・絵:かがくい ひろし
「だ・る・ま・さ・ん・が…」というリズムに合わせて、だるまさんが転んだり、伸びたり、潰れたり。
読み手が体を揺らしながら読むと、赤ちゃんも一緒に体を動かして喜びます。現代の新しい定番絵本です。
「だ・る・ま・さ・ん・が…」というリズムに合わせて、だるまさんが転んだり、伸びたり、潰れたり。
読み手が体を揺らしながら読むと、赤ちゃんも一緒に体を動かして喜びます。現代の新しい定番絵本です。
ママの口コミ
生後8ヶ月ママ
★★★★★
「どてっ」のページで毎回爆笑してくれます。シリーズ3冊セットで買いました。
1歳ママ
★★★★★
リズムに合わせて体を揺らして楽しそうに見てくれます。初めて声を出して笑った記念の絵本です!
\ 「だるまさんが」を探す /
4. 【音で楽しむ】じゃあじゃあびりびり
作・絵:まつい のりこ
「じどうしゃ ブーブー」「いぬ ワンワン」「かみ ビリビリ」
鮮やかな色と、赤ちゃんが大好きな擬音語(オノマトペ)だけで構成されています。
厚紙でできた「ボードブック」なので、赤ちゃんが自分でめくったり、多少乱暴に扱っても破れないのが親にとっても嬉しいポイントです。
「じどうしゃ ブーブー」「いぬ ワンワン」「かみ ビリビリ」
鮮やかな色と、赤ちゃんが大好きな擬音語(オノマトペ)だけで構成されています。
厚紙でできた「ボードブック」なので、赤ちゃんが自分でめくったり、多少乱暴に扱っても破れないのが親にとっても嬉しいポイントです。
ママ・パパの口コミ
生後5ヶ月パパ
★★★★☆
サイズが小さくて持ち運びに便利。外出先でぐずった時の必需品です。
生後7ヶ月ママ
★★★★★
紙が分厚いので、子供が自分でめくったり舐めたりしても破れません!色も鮮やかでじーっと見てくれます。
\ 「じゃあじゃあびりびり」を探す /
5. まとめ:毎日の5分を特別な時間に
絵本は、言葉を教えるためではなく、心を育てるためのツールです。
膝の上に乗せて、声をかけて、肌を触れ合わせる。そんな温かい時間が、赤ちゃんにとって何よりのプレゼントになります。
まずはこの3冊から、絵本のある生活を始めてみませんか?












