ニューボーンフォト、セルフ撮影のコツ|安全に可愛く撮るための準備とアイデア
2026.02.20
生後3週間くらいまでの、お腹の中にいた時の姿に近い状態で撮る「ニューボーンフォト」。
「スタジオに行くのは産後の体調的にしんどい…」「費用を抑えたい」という方のために、自宅で安全に、かつスタジオ風に可愛く撮るためのセルフ撮影のコツをご紹介します。
1. 【準備編】まずは「おくるみ」と「背景」を整えよう
※画像はイメージです。
ニューボーンフォトの基本は、赤ちゃんが安心して眠れる「お雛巻き(おくるみ)」と、生活感を消すための「背景」です。
専用のストレッチが効いたおくるみを使うと、綺麗に丸まったポーズが作りやすくなります。背景は白いシーツやファーマットを敷くだけで一気にプロっぽくなります。
- 伸縮性のある「ニューボーンフォト用おくるみ」を用意する
- 背景スタンドがなくても、ソファやクッションに布を掛ければOK
- ファーマットやシャギーラグを敷くと、高級感と温かみが出る
2. 【小物編】カゴや衣装でスタジオ風にアレンジ
※画像はイメージです。
「カゴ(クーファン)」の中に赤ちゃんを入れるポーズは定番の人気構図です。
カゴの中にクッションを詰めて高さを調整し、造花やアルファベットブロック、月齢カードなどを添えると、より一層華やかな写真になります。ウサギやクマのニット衣装も人気です。
- カゴを使う場合は、絶対に底が安定しているものを選ぶ(転倒防止)
- 100均の造花やドライフラワーを周りに散らすだけで映える
- 干支や動物のニット衣装は、年賀状や挨拶にも使いやすい
3. 【テクニック】スマホでもOK!自然光とアングルの魔法
※画像はイメージです。
高いカメラがなくても、テクニック次第でスマホでも十分綺麗に撮れます。
最大のコツは「自然光」。部屋の電気を消し、レースカーテン越しの柔らかい日光が入る窓際で撮影しましょう。フラッシュは赤ちゃんの目に負担がかかるので厳禁です。
- 午前中の柔らかい光が入る時間帯がベスト
- 真上から撮る「俯瞰(ふかん)」だけでなく、横顔や手足のアップも撮る
- 頬杖ポーズなどはプロの合成技術が必要なので、セルフでは避ける(安全第一)
4. まとめ:無理せず赤ちゃんのペースで
ニューボーンフォトは素敵な記念になりますが、一番大切なのは赤ちゃんとママの体調です。
無理にポーズをとらせようとせず、授乳後のご機嫌なタイミングや、ぐっすり寝ている時間を狙って、短時間で楽しみながら撮影してくださいね。