ベビーベッドは必要?レンタル派vs購入派|ライフスタイル別・正解の選び方
2026.02.15
出産準備品の中でも大型で高価な「ベビーベッド」。
「買ったけど物置になった」「レンタルだと二人目でまたお金がかかる…」など、先輩ママ・パパの後悔の声も多いアイテムです。
この記事では、レンタル派と購入派それぞれのメリット・デメリットを整理し、あなたの家庭に最適な選択肢を提案します。
1. そもそも必要?ベッドがいる家庭・いらない家庭
ベビーベッドが必要かどうかは、住環境と家族構成で9割決まります。まずは以下のチェックリストを確認してみましょう。
- ペット(犬や猫)を室内飼いしている
- やんちゃ盛りの上の子(2〜4歳)がいる
- 大人がベッドで寝ている(ハウスダスト対策)
- 和室で布団生活をしている
- 第一子で、ペットも飼っていない
- 部屋が狭く、ベッドを置くスペースがない
「絶対に必要」に当てはまる場合は、赤ちゃんの安全確保のためにベッドの導入を強くおすすめします。では、レンタルと購入、どちらがお得なのでしょうか?
2. 【レンタル派】短期間&お試しならコスパ最強
「つかまり立ちをする生後6ヶ月くらいまでしか使わない」という家庭なら、レンタルの方が圧倒的に安く済みます。処分の手間がないのも大きなメリットです。
- 必要な期間(3ヶ月〜半年)だけ借りれば、購入より安い
- 使用後の粗大ゴミ処分や保管場所の心配がない
- 「やっぱり寝てくれなかった」という時も返却すればOK
3. 【購入派】二人目予定&長く使うならお得
カトージ ミニベビーベッド






「二人目、三人目も考えている」「ベビーサークルや収納棚として長く使いたい」という場合は、購入してしまった方がトータルのコスパは良くなります。
カトージのミニベッドは、日本の住宅事情に合ったコンパクトサイズで人気です。
- 折りたたみ可能なモデルなら、使わない時は隙間に収納できる
- ハイタイプを選べば、腰への負担が少なくオムツ替えが楽
- 使用後はフリマアプリで売れば、実質負担額はかなり抑えられる
アップリカ ココネルエアーAB






木製ではなくメッシュ素材でできた、折りたためるベビーベッド。持ち運びも可能で、里帰り出産や旅行にも持っていけます。
ぶつかっても痛くない柔らかい素材なので、寝返りを始めてからも安心です。
4. まとめ:我が家はどっち?
最終的な選び方の基準は以下の通りです。
- レンタルがおすすめ: 里帰り中だけ使いたい、収納場所がない、まずは試してみたい
- 購入がおすすめ: 二人目以降も予定している、ペットがいる、ベビーサークルとしても使いたい
赤ちゃんの安全な睡眠スペースを確保するために、ライフスタイルに合った方法を選んでくださいね。